キャンプは寝袋無しでもいける?シュラフ無しで一晩寝てみてわかったこと

「夏にはじめてキャンプに行くけど、寝袋を買う必要ってあるの?」

わたしたち夫婦がはじめて夏キャンプをした時、寝袋は持っていませんでした。

最初に結論を言うとしたら、寝袋は無くてもいけます!

ただ・・・寝心地は悪かったし、キャンプの夜を快適にするためには断然あった方が良いと思いました(そして結局購入しました)。

夏キャンプで寝袋を買うべきかどうか検討している人に向けて、わたしたちの寝袋なしキャンプの経験談を書いておきます。

寝袋なしの夏キャンプでは、どうやって寝たの?

「寝袋、なくてもいけるんじゃない?」

はじめてのキャンプを控えたわたしたち夫婦は、寝袋の購入を後回しにしました。

キャンプ地は茨城県のひたち海浜公園でおこなわれる音楽フェスROCK IN JAPANに隣接した公園。

フェス向けに設置された臨時のキャンプ場はレンタル用品や飲食ブースもあって、初心者には何不自由ない環境でした。

平地だということもあり、夜もあんまり涼しくならないということで、わたしたちは次のような装備でのぞみました。

  • ヨガマット
  • タオルケット
  • まくら

新しく買ったのはキャプテンスタッグのまくらだけで、それ以外の装備はもともと持っていたヨガマットタオルケットを使うことにしました。

ヨガマットを敷いて、その上に寝っ転がって、タオルケットをかぶる。8月上旬の茨城県の平地では、ちょうどいい感じでした。

一応寝ることはできたし、寒くもなかった。

ということで、寝袋なしでもキャンプはできました!

寝袋なしのメリットとデメリット

どこにキャンプをしにいくか、最低と最高気温がどれぐらいかによっても大きく変わると思います。

しかし少なくとも平地で1日の最高気温が30度ぐらいになる場所では、寝袋なしでもキャンプができました。

寝袋を購入しないメリットとデメリットをまとめます。

寝袋なしのメリット

  • キャンプの初期費用を安くすませられる
  • 荷物が減る

寝袋なしのデメリット

  • ヨガマットだけだと地面のゴツゴツをちょっと感じる
  • ヨガマットだとクッション性が低く起きた時身体がちょっと痛い

わたし個人的には、ヨガマットなどの薄手のマットだけでは地面の固さによって寝にくかったです。

ただどこでも寝れる夫は「全然このままで快適に寝れるから、寝袋いらない」と言っていたので、人によるのか……。

夏の平地キャンプならなくてもOK!でもあった方が快適!

わたしは「寝袋なしだと地面の固さがつらいな」と思ったので、次のキャンプ時にはコチラの薄手の寝袋を購入しました!

この寝袋、3,000円以内(記事掲載時)で買えるからめっちゃ安いし、コールマンだからなんとなく安心。

使ったレビューはコチラの記事に書いてます。

【レビュー】洗濯できるコールマンの夏用寝袋「パフォーマー2/C15」を使ってみた感想

2017.03.30

現在の寝袋関連装備はコチラ。

  • マット(寝袋の下に敷くやつ)
  • 寝袋を敷布団として使う(シュラフとも呼ぶ)
  • タオルケット
  • まくら

夏の平地キャンプでは円筒型の寝袋でもガッツリ入っちゃうと暑いので、敷布団として使ってます。

その上からタオルケットをかけて、体温を調節するイメージ。

ということで、寝袋はなくてもいけるけど、あった方が快適だと思いますよ!という結論でした。

※寝袋やまくらに関しては、こちらの記事もどうぞ!

初心者にオススメなキャンプの寝具セット(寝袋・マット・枕)

2017.05.28

※こちらのマットを買えば、寝袋&枕なしでもイケるかもです!

キャンプの夜を快適に!寝袋マットの選び方&2,000円のマット正直レビュー

2018.07.13

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