【レビュー】ロゴスの焚き火台「ピラミッドTAKIBI M」は2人キャンプにぴったり♪使ってみた感想

夫婦でキャンプに行くわたしたちが焚き火デビューするにあたって、2人キャンプに調度いい焚き火台を探していました。

最終的にLOGOS(ロゴス)の『ピラミッドTAKIBI M』を購入し、2年間使ってみたので、選んだ理由使ってみたレビューをまとめます!

ロゴス焚き火台『ピラミッドTAKIBI M』を選んだ理由

数ある焚き火台の中からロゴスの『ピラミッドTAKIBI』を選んだ理由として、一番大きいのは「2人キャンプにぴったりのサイズだったから」ということ。

大きすぎても小さすぎても嫌だし、2人しかいない夫婦キャンプでは準備や後片付けが大変なものも避けたい‥‥

その結果「コレがわたしたちには最適だ!」ということで、こちらを選びました。

それでは、もう少し詳しく選んだ理由をご説明していきますね!

 理由1)2人にぴったりなサイズ感

2人キャンプなので、あんまり大きい焚き火台だと運ぶのも準備&片付けも手間なので、調度いいサイズのものを探していました。

探し始めた時に候補にあがったのは、ロゴスの『ピラミッドTAKIBI』以外に、こちらの2つの焚き火台。

スノーピークは定番ですよね。

実際に直営店にも見に行ったのですが、サイズ感も申し分なく、最後まで選択肢に残っていました。

いろんなキャンパーさんがおすすめしているユニフレームの焚き火台。

実際に見に行ったのですが2人だとちょっと大きいなと感じたので、今回は選択肢から外しました。

でも、圧倒的にコスパが良い(安い!)ですし、ちょっと大きめの焚き火台がほしい人には良いですよね!

ロゴスの焚き火台はMサイズだと組み立てた時のサイズが36×35×22cmと、店舗で見ても調度いいサイズ感。

収納時はもっとコンパクトになるのがいいなぁと思いました。

あと、他の焚き火台はシンプルな感じですが、カッチリしててかっこいい見た目も気に入りました!

理由2)手ごろな値段

スノーピーク(snow peak) 焚火台 S [1~2人用]と『LOGOS ピラミッドTAKIBI M』で悩んだのですが、、、

値段的なところでロゴスに決めました!

スノーピーク焚き火台S
  • 本体の定価:8,600円(税抜)
  • その他:ベースプレート(1,800円)+収納ケース(3,800円)
  • 合計:14,200円(税抜)
ロゴス ピラミッドTAKIBI M
  • 本体の定価:7,700円(税抜)
  • その他:不要(ケースも灰受けも上記に込み)
  • 合計:7,700円(税抜)

ということで、アクセサリも合わせると倍ぐらい値段が違うんですね‥‥。

予算の限られるわたしたちは、ロゴスの焚き火台を選択しました。

ロゴスの焚き火台「ピラミッドTAKIBI M」を使ってみた正直なレビュー

ここからは、使ってみた感じを正直にレビューしていきたいと思います!

まずはロゴスの焚き火台のメリットから。

メリット1)初心者でも薪を組みやすかった!

炎を大きくするには木を縦に置く(=高さを出す)必要があるのですが、ロゴスの焚き火台には「ごとく」がついているので初心者でも炎が燃え上がる形で薪を組みやすかったです。

メリット2)「ごとく」があるので鍋などの調理器具を乗せられる!

鍋やホットサンドメーカーなどの調理器具を乗せられる場所があるので、調理にも便利でした♪

別売りの網も買えば、BBQグリルとしても使えますね!

我が家はコールマンの小さなグリルを持っているので、『ピラミッドTAKIBI』はBBQ用には使わずに焚き火専用として使っています!

【レビュー】コールマンの「パックアウェイグリル2」の使い方と正直な感想

2017年7月29日

メリット3)片付けは灰受けだけササッと掃除すればOK!

灰受けが取り外せるので、灰を捨ててサーっと洗うだけでOK

※わたしたちは家の中に収納することもあり、他のパーツもササっと水ぶきしました!

***

2年間使っていて特に曲がったりとか壊れたりもしていないし、不満はほぼないのですが、強いてひとつあげるとすれば‥‥

イマイチポイント)パーツが鋭いので組み立て時は手袋必須

他の焚き火台もそうなのかもしれませんが、結構パーツの角が鋭利なので、軍手か皮手袋は必須です。

片付け時に洗う時も、必ず厚手のゴム手袋をしましょう!

【感想を一言で】ロゴスの焚き火台、初心者でも使いやすくて気に入ってます!

焚き火初心者でしたが、コツを掴めば火もちゃんと絶やさずにいられたし、何より焚き火のおかげで夜が暖かい…。

お湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、ホットサンドを作ったり‥‥。

夫婦キャンプが、より充実しました!!!

この焚き火台は土台がしっかりしているので安定感もあるし、サイズ感も調度よくて、大満足です。

※焚き火初心者向けの記事も書いてます~

焚き火デビューしよう!必要なアイテムとやり方を初心者向けにまとめました

2018年5月24日

ロゴスの焚き火台「ピラミッドTAKIBI」の組み立て方

さて、ここからは『ピラミッドTAKIBI M』の組み立て方法を簡単にご紹介します!

といっても、説明書通りにチャチャっと組むだけなので、説明するほどでもないんですけどね。

まずは土台を開いて、

土台の上にフレームを乗せます。

灰受けと薪や炭を乗せる網をセットして、

完成!!あっという間ですね。

ちなみに収納ケースに入れるとこんな感じ。

収納ケースは結構余裕が合って、しまいやすいのも良いな~と思いました。

もっと自然にやさしく!ロゴスの「焚き火シート」も使おう

さらに自然にやさしいキャンパーになるために、ロゴスの「焚き火シート」も使うのがおすすめ。

焚き火台を使っても、下部から出る熱で芝生が焼けてしまうことも…。

焚き火台の下に「焚き火シート」を敷くことで、その熱から芝生を守ってくれます

これはロゴスの焚き火台に限らず、他のメーカーの焚き火台にも言えること。

ぜひ、使ってみてください!

持ち運び&組み立てラクちん!ロゴスの焚き火台「ピラミッドTAKIBI M」、気に入ってます◎

スノーピークやユニフレームの焚き火台が定番だし、ロゴスのレビュー記事少ないし、大丈夫かな‥‥?と、不安に思っていたのですが、その不安も取り越し苦労でした~(笑)。

(むしろ、ちょっとレアな感じも嬉しい!)

星空のもと、焚き火をしながらお酒を飲んで、夫婦でおしゃべり。

これを読んでくださった方も、ぜひ焚き火タイムを楽しんでくださいねー!

※わたしが買った時は店頭よりもAmazonや楽天の方が少し安かったので、チェックしてみてください~

※こちらの記事もどうぞ!

焚き火デビューしよう!必要なアイテムとやり方を初心者向けにまとめました

2018年5月24日

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