初キャンプにおすすめ!安いアウトドア枕「キャプテンスタッグピロー」のレビュー

はじめてのキャンプのためにそろえるアイテムで、忘れがちなのが「まくら」です。

キャンプ用のまくらにも種類がいろいろあって、地味にどれを買うか悩みますよね。

わたしはリーズナブルだった「キャプテンスタッグの防水ピロー」を購入したので、そのレビューをしたいと思います!

まくらって必須なの?なくても良い?

「そもそも、まくらって必要なの?」

という声も聞こえてきそうですが、わたしはあった方が良いと思います。

もちろんまくら無しでも寝ることはできますが……キャンプの寝る場所って、ただでさえ家のようなフカフカで快適なお布団ではないです。

少しでも寝心地がよくなるなら、リーズナブルなもので良いから、枕があった方が良いと思います。

ちなみにわたしが購入した「キャプテンスタッグの防水ピロー」は、購入当時700円ぐらいで手に入りました~。

キャプテンスタッグの防水ピローを使ってみた感想

もう何回もこのピローとともにキャンプに行っていますが、使ってみた正直な感想を書いておきます。良いことも、悪いことも。

良かったこと

  • 他のアウトドアピローと比べ、圧倒的に安い
  • 取り扱いが簡単
  • 息をいれなくても空気が入る
  • 防水なので汗をかいても大丈夫
  • 準備も片付けも簡単

悪かったこと

  • パンパンに膨らむまでにはちょっと時間がかかること
  • この安さなので、デザインはチープ感が出てしまう
  • 2年ぐらいで2個中1個破れてしまった(追記)

こんなところです。

実際に使う時の手順と、くわしいレビュー

収納用の袋がついているので、かさばったりはしません。コンパクトに収納できるのは良いですよね。

袋の中には、「まくら」と「ゴムバンド」が入っています。

ゴムバンドは、袋にいれる時にまくらをまとめるためのものです。

ちなみにこのまくらはもう何年も使っているので、シワシワになってしまいました……(笑)

新品の時は、シワも少なく、もうちょっと見た目もキレイでしたよ!

まくらの左上部分に、空気を入れるツマミがついています。

ペットボトルのフタと一緒で、ねじれば開きます。

ツマミをねじると、勝手に空気が入ります。

息を入れることなく自動でふくらんでくれるので、準備の手間がはぶけます!

自分好みの加減にふくらんだら、ツマミを締めればOKです。

5分間ぐらい放置して、ふくらんだ状態がコチラ。

横からみるとこんな感じ。

一応MAXで13cmの厚さになるらしいですが、パンパンに膨らませるには、しばらくツマミを開けたまま放置しておく必要があります。

厚さは自分で調節できるので、薄いまくらが良い人は早い段階でツマミを締めればOK。(わたしは薄い派)

5分ツマミを開けておいたときのフカフカ感は、こんな感じ。

Amazonのレビューだと「つるつる滑る」って人もいました。たしかに素材はツルツルしてる感じ。

フェイスタオルとかでカバーして寝た方が、寝心地が良いです。タオルでくるめば、寝袋の上で滑ることもありません。

収納する時は、ツマミをあけてネジネジしていきます。空気を外に出す感じ。

5秒以内にココまでいけます。収納するまでにかかる時間は、ほんと短いです。

キャンプの片づけって結構時間かかるので、簡単にしまえるというのはポイント高いです。

ゴムバンドでまとめれば、もう袋に入るサイズになりました~!

まとめ

有名ブランドのアウトドアピローだと1,500~2,000円ぐらいはするので、そう考えると1,000円以下のキャプテンスタッグはめっちゃ安いです。(購入時価格)

準備&片付けが簡単なことに加え、リーズナブルで使いやすいので、はじめて買うキャンプ用まくらにはオススメです!

 

<追記>

使用し始めてから2年、2つ持っているうちの1つが少しだけ破れてしまい、空気が抜けるので使えなくなってしまいました…!

(枕として以外に、イスの背もたれクッションとしてハードに使用したからだろうな…;;)

まあこの値段なので「少なくとも2年持った」と思える感じですね!

ちなみに、もしまだ寝袋の下に敷くマットを持っていないなら、コチラもおすすめ!枕付きです。

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