【レビュー】コールマンのアウトドアワゴンを買ったよ!使ってみた感想

キャンプの荷物運び、大変ですよね。

わたしたちは夫婦でキャンプに行くので、荷物運びも2人だけ。家から車まで運ぶのがかなり大変でした。

そこで購入したのが、コールマンのアウトドアワゴンです。

大きさはどうかな?どれぐらい積めるの?本当に運びやすい?などなど…

事前に気になったポイントを中心に、使ってみたレビューを書いておきます!

コールマンのアウトドアワゴン、買って良かった?

コールマンのアウトドアワゴンを買うまでは、

ワゴン、結構高いしな~…
頑張れば運べない量じゃないし…

と、二の足を踏んでいたのですが、、

もっと早く買っておけばよかった!!

大きい荷物もドサドサ積めるし、クーラーボックスのような重い荷物もスイスイ運べます…。

2人キャンプの場合は、すべての荷物を運ぶのに、家と車を1人が2往復すれば十分。(我が家はレンタカーなので予め積載ができないのです…)

コレがあるのと無いのでは荷物運びにかかる時間が全然違うし、荷物運びの時間と労力が省略できるのは大きいです。

コールマンのアウトドアワゴンの特徴

アウトドアワゴンを選ぶ上で大事なポイントは3つ。

  1. どれぐらいの荷物を積めるのか(重さ&大きさ)
  2. 本体の大きさ(家の中やマンションの通路通れる?)
  3. 収納時の大きさ

この3つに沿って、コールマンのワゴンの特徴をご紹介しますね。

1)どれぐらい荷物を積めるのか

コールマンのアウトドアワゴンの耐荷重&積載部分のサイズはコチラ。

  • 積める重さ:約100kg
  • 積む部分のサイズ:88×42×31(h)cm

正直なところ100kgの荷物を積んだら動かせなくなるとは思いますが…(笑)

我が家は2Lのペットボトルが何本も入っているクーラーボックスも含めた大きな荷物を運んだので、おそらく20kgぐらいはあったと思いますが、それぐらいであれば女であるわたしもスイスイ運べました~

2)本体の大きさ

コールマンのアウトドアワゴンの大きさはコチラ。

  • 全体:106×53×100(h)cm
  • 本体の重さ:11kg

結構大きいんです。初めて使う時、「エレベーターに入るかな…?」とドキドキでした。実際に入れてみたら、余裕だったけど!

エレベーターが小さなマンションや、狭くて急な曲がり角がある場所は、サイズに気を付けた方がいいかもです。

あと、唯一のデメリットとしては、本体の重さが11kgと結構重いです。収納した物を一人で運ぼうとすると、持ち運べるけど、ちょっと力が必要な感じ。

まぁ他のブランドのワゴンも積める重さが80~150kgだと、本体の重さも9kg台~12kg台と言った感じなので、コールマンが特別重いというわけではないようです。

3)収納時の大きさ

コールマンのアウトドアワゴンの収納時の大きさはコチラ。

  • 収納時のサイズ:18×44×77(h)cm

のちほど候補に挙がった他ブランドもご紹介しますが、その中でもコールマンは圧倒的に収納時サイズが小さいんです。

この大きさなら、玄関スペースに置ける人も多いんじゃないかな。

我が家はこの3つと見た目を検討した結果、コールマンのワゴンを購入しました!

組み立ては大変じゃない?本当にスイスイ動く?使ってみた感想

収納カバーを取った状態

手順を追って使用感をレビューしていきますね!まずは、収納されている状態から、組み立てていきます。

といっても、カバーやベルトを外して…

ベルトを解いた状態

両側を持ってひっぱれば…

簡単に広がります。組み立てというほどでもないですね!

持ち手の部分は、最初の状態 or 伸ばした状態の2段階です。

こちらは伸ばした状態

荷物を積む部分の底板もついています。薄い板のような感じ。

4つ折りになっていて、広げて底に敷けばOK

収納時は4つ折りにして、収納カバーに入れておけます。

タイヤは太くて大きく、段差や砂利道も問題なく動かせます。

前輪2つにはストッパーもついていて、勝手に動いていっちゃうなんてことも無し。

持ち手の部分は左右にも動くので、カーブも曲がりやすいです。

ただ、重い荷物を積みすぎると、真っすぐ進むのにコツが要ります!慣れてくると割とスイスイ動きます~。

収納する時は、真ん中の取っ手部分を引っ張れば、収納時の状態に元通り。

サッと開いて使えて、ササッと収納できるのは、キャンプを楽しむ時間を増やすためにも、本当にありがたいな~と思いました。

ちなみに、コールマンのワゴンにはバリエーションが!

我が家はTHE・王道な赤色のワゴンを購入しましたが、他にもカラーバリエーションがあります。

どれもサイズや耐荷重は一緒なのですが、色によって全然値段が違います…1万円ぐらい差があるものも…!

気になるカラーがあれば、Amazonや楽天で比較してみた方がいいと思います。

候補にあがったコールマン以外のキャリーワゴン

他に検討した候補についてもサラッとご紹介しておきます!

(目的や好みによっては、そっちの方がいい可能性も…?)

積める重さが150kgのFIELDOORのワゴン。だいたい80~100kgの耐荷重のワゴンが多い中で、ダントツです。

選ばなかった理由は150kgもいらないかな、ということと、収納時のサイズが結構大きいということ。迷彩や黒色が好きで耐荷重を重視するのなら良いかもですね!

キャプテンスタッグやDODも値段的には良かったんですが、本体の重さが12kgを越えるのと、収納時の大きさがコールマンには勝てないので、今回は選ばずでした。

クイックキャンプのワゴンは、最後まで悩みました。積める重さや大きさはほぼコールマンと同じ。見た目もカワイイ。

最後は値段で、コールマンの方がちょっと安かったので…!(笑)

※値段はタイミングによって変わると思うので、Amazonなどでチェックしてみてください。

まとめ

コールマンのアウトドアワゴン、ケチらずにもっと早く買っておけばよかった…!と思ってます。本当に。

以前よりも早く荷物運びが終わるようになって、時間も体力もゆとりを持ってキャンプ場に着けるようになりました。

今回のレビュー内容をまとめると…

おすすめポイント

  • いっきに重い荷物が運べる!1回100kgまで
  • 他のワゴンと比べて収納も幅取らない
  • 女性でもスイスイ運べる

注意点

  • 使用時は結構大きいのでマンションの通路が狭い人は一応確認!

こんな感じです!

アウトドアワゴンを検討している人の参考になれば嬉しいです!

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