初めてのタープの選び方&オススメタープを厳選して2つご紹介

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「テント」が家だとしたら、外でくつろぐリビングスペースをつくってくれるのが「タープ」です。

日よけや雨よけとして活躍するものなので、タープがあった方が快適に過ごせます。

どのようなタープを選ぶべきなのか?選び方とオススメタープをご紹介します。

初めてのタープの選び方

メジャーなタープの種類として「ヘキサタープ」「スクリーンタープ」「ワンタッチタープ」の3つがあります。

ヘキサタープとは

「ヘキサタープ」はキャンプ場でもっともよく見かけるタイプです。

屋根となる面が「いびつな六角形」になっているので、ヘキサ(6という意味)という名前がついているのですね。

持ち運びが簡単で、設営も時間がかからないので、初心者に一番向いているタープです。

スクリーンタープとは

見た目はテントのような形です。壁がメッシュになっていて、虫をシャットアウトすることができます。

横からの雨や風も防ぐことができ、周囲からの目隠しにもなるので、外にいながらにしてプライベート感があります。

壁があるために風の通りは少なくなるので、夏は暑いです。

初心者には設営が難しく、持ち運びも少し不便です。ベテランキャンパー向きのタープだと思います。

ワンタッチタープとは

名前の通り、簡単に設営できるタープです。

昼間だけのデイキャンプやBBQ、夏フェスなどには向いているのですが、風や雨に弱く、キャンプには向いていません

キャンプでワンタッチタープを使う場合は、風が無ければしっかりと地面に固定しておくか、風が吹いている場合は夜間だけでもタープを閉じておく必要があります。

タープを選ぶ時のポイント

春~秋にかけてキャンプをするならば、日よけになるかどうかと、雨天時の耐水性だけチェックしておけばOKです。

初心者2人キャンプではヘキサタープをオススメします。

有名ブランドのヘキサタープであれば基本的に大丈夫だとは思いますが、一応耐久性と耐水性は口コミなどでチェックしておきましょう。

また大きさも重要です。2人なので、それほど大きい必要は無いと思います。

大きすぎると設営が大変で、2人しかいないにも関わらずかなり場所をとってしまいます。

上記の点を踏まえて、初心者向けのオススメタープをご紹介します!

初心者向けのヘキサタープのオススメ2選

1.DOPPELGANGERヘキサタープ

コンパクトに収納できるので持ち運びも簡単。設営手順も少ないです。

バランスのとり方さえわかれば、2人でも10分程度で建てられます

2本の支柱なので最初はバランスをとるのが難しいかもしれませんが、1度建てれば要領がつかめるはず。

わたしたちが使っているのも、このドッペルギャンガーのヘキサタープです。

色づかいが派手で可愛く、キャンプ場の中でも目立ちます!

リーズナブルな割に、雨風にも強いです。私たち夫婦はこれで台風をしのぎました(笑)

ちなみに大きさは約420×420×200(h)cmで、下に4人ぐらいは余裕で座れます。

▼ドッペルギャンガーのヘキサタープの設営方法(公式動画)

2.コールマンのヘキサタープ

クロスポールとなっていて全部で4本のポールで支えるヘキサタープです。

両端に2本ずつクロスしたポールを設置するので、安定感があります。

クロスポールの広げ具合によってタープの高さも調節できるのが良いですよね。

建て方も簡単なので、オススメです!

コールマンXPヘキサタープ(MDX)の大きさは、約460×435×230(h)cmとのことで、ドッペルギャンガーよりも若干大きいです。

もう少し小さくても良いかなという場合は、コールマンXPヘキサタープ(Sサイズ)でOKだと思います。Sサイズはドッペルギャンガーと同じサイズです。

建て方は公式動画があるので、チェックしてみてくださいね。

▼コールマンのヘキサタープの設営方法(公式動画)

 

 

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