キャンプのお風呂事情&コインシャワーの使い方

キャンプでのコインシャワー

キャンプでのお風呂に関しては、「コインシャワー」か「大浴場」の二択になることが多いです。

特に「コインシャワー」というのはアウトドア特有のものであり、経験がない人も多いと思います。

コインシャワーの使い方を含む、キャンプでのお風呂事情をご説明していきます!

キャンプ場のコインシャワーを利用する

まずはキャンプ場のコインシャワーについて、詳しくご紹介します。

コインシャワーの使い方

硬貨を入れることで一定時間使用可能なシャワーのことです。一般的には10分300円程度のものが多いように思います。

だいたいのコインシャワーは、脱衣所とシャワールームの2部屋構造になっています。

使い方は、次のような手順です。

  1. 入ったら内側からカギをかける
  2. 服を脱いでシャワールームに入る
  3. 料金を入れる
  4. 指定時間内でシャワーを浴びる
  5. 終わったら服を着て、コインシャワーから出る

コインシャワーあるある

・前の人の残り時間が表示されていた!

コインシャワーは、残り時間があったとしても一定時間シャワーが使われないと、リセットされるようになっています。

しかし夕方~夜の混雑時間帯で連続して使用する場合に、前の人の残り時間が表示されていることがよくあります。

もし前の人の残り時間が表示されていたら、ありがたく使わせてもらいましょう!

残り時間が過ぎてから、料金を追加して入れればOKです。

・きっかり10分じゃなきゃダメ?

シャワーを止めている間は、カウントダウンが止まります。

シャワーを使える時間がぴったり10分なだけであって、シャワールームの中に居る時間が10分を超えることは問題ありません。

ただ混雑時は並んでいる人への配慮が必要です。

急ぐ必要はありませんが、なるべくスムーズに退室しましょう。

・料金回収と時間管理を人が行っている場合

これはイレギュラーなパターンですが、夏フェスのキャンプ会場のような場所では、臨時でシャワーボックスが設置されている場合があります。

わたしも一度だけ、自動ではなく人が管理するシャワーを使ったことがあります。

この時はシャワールームに入ってから出るまでが10分ということで、かなり急いでシャワーを浴びました。

女性にとって10分でシャワーを浴びて着替えるというのは、なかなか難しいのですよね……。

近くの大浴場を利用する

キャンプ場の近くに入浴施設がある場合は、そこを利用するのも1つの手です。入浴施設があるかどうかは、事前に調べておきましょう。

車で入浴施設を利用する場合の注意点

・オートキャンプ場の場合、周りへの配慮が必要

オートキャンプ場は車で入れるキャンプ場ですが、車で出る場合は周囲の人に配慮する必要があります。

混雑具合によっては、出るのが難しくなるかもしれません。

サイトを決める時に、出やすい場所に設営するようにしましょう。

・入浴から帰るまでお酒は飲めません

車で大浴場まで行く場合、当然ながら運転手さんはお酒が飲めません。

2人キャンプでは運転手もMAXで2人しかいないので、うっかり2人でお酒を飲んでしまってお風呂に行けなくなるなんて事態は避けましょう。

・キャンプ場の消灯時間より前に帰ってくる

キャンプ場には消灯時間があります。

その時間以降は灯りを消して、なるべく静かにする必要があります。

だいたい9時や10時に設定されていることが多いですが、その時間より前に入浴施設から帰ってくるようにしましょう。

まとめ

コインシャワーと入浴施設、それぞれの注意点をご紹介してきました。

キャンプでは汗もかきやすいので、お風呂をどうするかは事前に考えて、調べておくと安心です。

 

 

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