2人キャンプにおすすめ!ロゴスのテント「ナバホ300」を3年使ってみた感想&設営方法

わたしたち夫婦は、最初のテントとしてロゴス(LOGOS) Tepee ナバホ300セットというテントをチョイスしました。

キャンプデビューしてから3年間、ずっとこのテントを使用しています。

このテントのメリットとデメリット、設営方法をご紹介したいと思います!

ロゴスのナバホ300のメリットとデメリット

ナバホ300を3年間使ってみて感じた、メリットとデメリットをご紹介していきます。

メリット

  • 初心者の時は20分、今では10~15分ほどで設営できる
  • 構造が簡単で、設営手順が少ない
  • 台風や暴風雨の中でもまったく問題なし
  • デザインが可愛い
  • 2人で寝るには十分な広さ

何より設営が簡単なのが、初心者にとってはとてもありがたかったです!

デメリット

  • 前室(玄関に当たる部分)がないので、雨の時の靴の置き場に困る
  • 2人以上は入れない

ナバホ300は完全に2人用で、それ以上の人数は子どもだったとしてもかなり狭いと思います。

ティピ型テントなのでしょうがないですが、円錐状のため、天井が斜めで少々圧迫感があります。

空間に余裕が欲しい場合は、2人でもナバホ400セットの方が良いかもしれません。

また雨天時は、タープと連結させるか、靴を袋に入れてテント内に持って入っています。

ロゴスのナバホ300セットに含まれるもの

購入当時は「キャンプを一度もやったことがない!」という初心者だったので、テントだけではなくセットで購入しました。

ロゴス(LOGOS) Tepee ナバホ300セットに含まれているのは、以下のアイテムです。

  • テントを立てるのに必要なものすべて
  • デコレーションのフラッグ

テントを設営するためには、テントだけでなくグラウンドシートインナーマットなども必要です。

でも初心者の頃は全然そんなのわからなかったので「全部入ってるやつ買っちゃおう!」的な感じでした!

結果的に、コレが本当に良かったです。何も考えずに、必要なものが全部そろいました。

ロゴスのナバホ300テントの設営方法

設営方法について、サラッとご紹介していきます!

「ナバホ300を買ったら、どんな感じのキャンプができるのか?」を想像しながらご覧ください。

1.グラウンドシートを敷く


まずはテントを建てる場所にグラウンドシートを敷きます。

グラウンドシートはテントが泥で汚れることを防ぎ、地面の冷たさや湿気も防ぎます。

2.インナーテントをペグで固定する

インナーテントをグラウンドシートの上に敷き、ペグで固定していきます。

(インナーテントとはテントの内側のことで、部屋をつくる部分のことです)

ペグ(地面に固定する杭のこと)は地面に対してななめに刺し、風などで揺れても外れないようにするのがポイントです。

インナーテントと固定したペグ部分に、グラウンドシートも結び付けておきましょう。

インナーテントはピンと張る!

インナーテントは、なるべくピンと張るようにペグ打ちするのが大事。

張りが弱いとインナーテントがたゆんで、室内がせまくなってしまいます

3.真ん中にポールを刺して、インナーテントを持ち上げる

真ん中にポールの差込口があるので、ポールを差してテントの形にします。

一般的なテントの場合、支柱をセットするのが結構手間だと思うのですが、ティピ型だとワンポールなのでラクチンです。

4.フライシートをかけてペグで固定する

フライシートとは、テントの外側の部分のことです。

フライシートをかけてペグで固定します。

風通し&雨対策

ペグの打つ位置を工夫してピンと張ることで、インナーシートとフライシートの間に空間ができ、風通しが良くなります

ちなみに雨が降った場合も、ピンと張ってある方が水はけが良いですよ!

5.フライシートの上部の小窓を開けておく

夏は特に暑いので、換気のために上部の小窓(水色の部分)をしっかり開けておきましょう。

これで設営完了です!

オマケ:デコレーションライトでテントを飾ろう!

テント購入時に、一緒にメイプルデコレーションライトもゲットし、テントの装飾として使っています。

夜に遠くから見ても自分のテントだとわかるのと、夜中でもテント内が真っ暗にならずにすむので、重宝しています。

ライトは防水なので、雨でも大丈夫でした!

まとめ

特に設営が簡単なのは、2人キャンプだと大きなメリットです。2人だけでやらなきゃいけないので……!

はじめての2人キャンプには、ロゴスのナバホ300、値段もお手頃でおすすめです~。ご参考まで!

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