【レビュー】アウトドア用の充電式扇風機「iFan porta」でキャンプや夏フェスも快適に!

真夏のアウトドアにおける一番の敵は、厳しい暑さですよね……。

熱のこもったテントの中とか、日差しが強くて風が無い日とか。

そんな時に活躍するのが、ポータブル扇風機です。

わたしたちは充電式の『iFan porta(アイファンポルタ)』を購入してみたので、ポータブル扇風機の選び方とともに、早速レビューしたいと思います!

ポータブル扇風機の選び方

アウトドアで使うポータブル扇風機を選ぶ時に気を付けるべきポイントは、「大きさ」と「電源」です。

用途によって大きさを決める

持ち運んで使うのか、常に置いておくのかによって、必要な大きさが変わると思います。

キャンプサイトなどで常に置いておくならば、『マイファンポータブル5インチ』のような大きい扇風機でも良いでしょう。

フェスなどで手持ちで使ったり、持ち運んだりするのならば、小さくて持ち手のついているタイプの方が良いです。

使う場所によって電源を決める

ポータブル扇風機には、以下の3つの電源のものが多いです。

  • 電池
  • 充電池
  • USB

使う場所によって、どの電源の扇風機が適しているか考える必要がありますね!

充電式ポータブルファン『iFan porta』のスペック

わたしたちが購入した『iFan Porta』は、充電式のポータブル扇風機です。

主なスペックは、以下のような感じ。

  • リチウムイオン蓄電池(4時間充電で最大8時間使用かのう)
  • 充電はUSBケーブルで
  • 充放電可能回数は約500回
  • 手持ちにもスタンド型にもなる
  • 外形寸法:約205×105×35mm
  • 重さ:約170g
  • バッテリー交換可能(メーカー問い合わせ)
  • 風量は3段階調整

充電式ポータブルファン『iFan porta』を使ってみた

持ちやすさ&置いた時の安定感は、どう?

片手で持てるサイズです。重さも特に気になりません。

厚みは、こんな感じ。

持ち手部分は、折りたたむこともできます。カバンに入れて持ち運ぶには良いですよね。

置いて使う場合は、付属のスタンドを取り付けます。

左側が付属のスタンド。(ちなみに右側は折りたたんだ状態です)

スタンドを付けると、こんな感じ。

固めのハリガネのようなスタンドなので安定感バッチリというワケではありませんが、

扇風機をまわしても動いたり揺れたりはしません。扇風機の角度も変えられます。

ポータブル扇風機の風量ってどうなの?

個人的には「ポータブル扇風機の風量って、たかがしれてるでしょ?」と思ってたので、風量についても書いておきます。

(写真でどこまで伝わるかわかりませんが…!)

『iFan porta』の風量は3段階で切り替えることができます。

1段階目:弱風

そよそよって感じです。アウトドアだったら、あんまり風を感じないかもしれません。

インドアで使うと、顔を近づけていれば涼しいな~ぐらいの風です。

2段階目:中風

腕をめいっぱい伸ばしても、顔にピンポイントで風が来るぐらいの強さです。

家の扇風機ともそんなに変わらない風量だと感じました~。

3段階目:強風

中風との違い、写真だとわかりにくいんですが…かなり強めです。

顔にピンポイントで当てれば、かなり涼しい(というか目が乾く)。

これだけの風量があれば、夜のテントの中の空気循環にも使えます。

まとめ

これぐらいの大きさだったら、キャンプや夏フェスなどのアウトドアに限らず、夏のおでかけには持って歩いても全然良さそうな感じ。

充電式なので電池代もかからないし、オススメです。

真夏の炎天下の中、アウトドアを楽しむ人の参考になれば幸いです!

このサイトが本になりました!

2020年3月19日、芸術新聞社より発売。

これからキャンプを始める方向けに、わかりやすく書きました!

スポンサードリンク